イケアでは日本での再展開とイケア船橋店の開店を記念し、プロモーションの一環として、2006年の4月1日から4月30日までの期間中、イケアで販売されている家具を使用して、「本好きの部屋」や「オフィスの部屋」「アートの部屋」と、それぞれにテーマをもうけて「IKEA 4.5 MUSEUM」と呼ばれる野外ショールームを開催しました。
また、同時にイケアの特徴でもある、豪華なイケアカタログの配布も行われ、展示終了後にはなんと、プロモーションの部屋の中身(イケアの家具・インテリア・本棚・デスクなど)を応募者に抽選でプレゼントするといった企画まで開催されたのです。「アートの部屋」にあった、イケアのイーゼルは素敵でした。
イケア港北店オープン時も、8月26日から9月9日にかけて「IKEA ROOM BOX」と呼ばれる、プロモーションが行われ、イケア船橋店のときと同様の趣向のブースに、4畳半から12畳までのバリエーションを加え、オープン前から楽しませてくれました。

